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【サイズ選びの失敗】0.5畳?1畳?段ボールは何個入る?損しない広さの選び方

「トランクルームを借りたいけど、どの広さを選べばいいのか分からない」 「借りてから『狭すぎて入らなかった』『広すぎて無駄だった』と後悔したくない」

初めて利用する際、一番悩むのが「広さ(サイズ)の選び方」です。 Webサイトで「0.5畳」「1.5畳」と書かれていても、実際にどれくらいの荷物が入るのかイメージしにくいですよね。

この記事では、「段ボール箱が何個入るか?」という具体的な目安と、「あなたに最適なサイズの選び方」を解説します。

目次

まずはここから!基本の3サイズと収納量の目安

トランクルームで最も人気があるのは、以下の3つのサイズです。

1. 0.5畳(ロッカー〜電話ボックスサイズ)

  • 広さ: 幅90cm × 奥行90cm × 高さ2mくらい
  • 入るもの: 段ボール箱(中サイズ)約15〜20個
  • おすすめ:
    • 季節外れの服だけ預けたい
    • 本や書類、アルバムを整理したい
    • 趣味の小物(フィギュア、釣り具)を隠したい

2. 1畳(押し入れ半分〜トイレくらいの広さ)

  • 広さ: 幅90cm × 奥行180cm × 高さ2mくらい
  • 入るもの: 段ボール30〜40個 + スノーボード、ゴルフバッグ、扇風機
  • おすすめ:
    • 一人暮らしの荷物を少し減らしたい
    • キャンプ用品一式を預けたい
    • スタッドレスタイヤ(4本)を置きたい

3. 1.5畳〜2畳(ウォークインクローゼット並み)

  • 広さ: かなり余裕がある
  • 入るもの: 小型家具、自転車、大量の段ボール
  • おすすめ:
    • 家の建て替えやリフォーム時の一時保管
    • 家族全員の思い出の品を全部まとめたい

失敗しないコツは「高さ」を活かすこと

多くの人は「床の面積」ばかり気にしますが、実は「高さ」が重要です。 屋内型トランクルームの多くは、高さが2メートル以上あります。

床に直置きすると「0.5畳じゃ足りない!」となりますが、「メタルラック(棚)」を入れて上まで積み上げれば、0.5畳でも驚くほどの量が収納できます。

  • 悪い例: 床に平積みして、上の空間がスカスカ。 → 広い部屋が必要で
  • 賢い例: ラックを使って天井ギリギリまで詰める。 → 狭い部屋で済むのでお得

サイズ選びに関する「よくある質問」

Q:シングルベッドのマットレスは入りますか?

A:マットレスを入れるには、高さ(天井高)が重要です。多くの屋内型トランクルームは高さが2mほどあるので、シングルマットレス(長さ195cm)なら「斜め」や「縦」にすればギリギリ入るケースが多いです。ただし、0.5畳タイプだとドアが狭くて入らないことがあるので、最低でも1畳以上のタイプを選びましょう。

Q:借りてみて「入らなかった」場合は変更できますか?

A:同じ店舗に空き部屋があれば、サイズ変更(部屋の移動)に対応してくれる業者がほとんどです。ただし、事務手数料が再度かかる場合があるので、不安な場合は契約前に「内覧(見学)」に行き、メジャーでドアの幅や高さを測ることを強くおすすめします。

Q:荷物の出し入れは大変ですか?

A:屋内型のトランクルーム(特にスペラボやハローストレージのビルインタイプ)なら、台車(カート)が完備されていることが多く、エレベーターもあるので女性でも楽に運べます。逆に、屋外コンテナの2階などは階段移動になるため、重い家具を入れるのは非常に大変です。


まとめ:サイズ選びの鉄則は「小さめ」から

トランクルームのサイズ選びで失敗しないためのポイントをおさらいしましょう。

  • 床面積だけでなく「高さ」も計算に入れる(棚を使えば収納力は2倍)
  • まずは「入り切る最小サイズ」から契約する
  • 足りなければ、後から広い部屋に移動すればOK

いきなり広い部屋を借りて「スカスカでもったいない」と後悔するより、まずは「0.5畳」や「1畳」といった手頃なサイズから始めてみるのが、最も賢い(損をしない)使い方です。

各社の公式サイトには、より詳しい「収納サイズのシミュレーション」もありますので、契約前に一度チェックしてみてください。

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